見た目・視線・暑さ。
目的で選ぶカーフィルム
このような方にオススメです
- 窓の色味を変えて、見た目を引き締めたい
- 外から車内を見られたくない・車上荒らしが心配
- 夏の車内の暑さをなんとかしたい(後席のお子さま・ペット)
- 紫外線で内装やシートを傷めたくない
- フロントガラスやフロントドアにも貼りたいけれど、車検に通るか心配
キズや飛び石から守るフィルムをお探しの方へ
このページは、見た目・視線・暑さ対策のために窓ガラスに貼るカーフィルムのページです。ボディやヘッドライト、フロントガラスを飛び石やキズから守るフィルムはプロテクションフィルム(PPF)、色を変えるラッピングフィルムはお問い合わせからご相談ください。どちらも当店で施工しています。
濃くすれば涼しい、ではありません
カーフィルムを選ぶとき、多くの方が「濃さ」だけで決めようとされます。
ただ、見た目・視線・暑さは、それぞれ別の指標で決まります。
見た目は「濃さ」と「色味」、外からの視線は「濃さ(可視光線透過率)」、暑さは「赤外線(IR)をどれだけカットするか」。焼けるのは紫外線、暑いのは赤外線で、これも別の話です。UVを100%カットするフィルムでも、赤外線を切らなければ暑さは変わりません。
ですので、当店ではまず「何を解決したいか」をうかがってから、フィルムをご提案しています。
目的別・3つの選び方
見た目で選ぶ
窓の色味を変えて、車全体の印象を引き締めます。Ghost(ゴースト)フィルムは、角度や光で発色が変わる色付きのフィルムです。色が付いていても透過率が下がりにくいため、当店ではフロント3面(フロントガラス・運転席・助手席)に施工しています。
視線で選ぶ(プライバシー)
外から車内が見えにくくなります。後席のお子さまや荷物が見えにくくなるので、車上荒らし対策としてもご希望の多いメニューです。濃さは数段階からお選びいただけます。
暑さ対策で選ぶ(遮熱)
赤外線をカットして、車内の温度上昇をおさえます。近年いちばん増えているご相談です。エアコンの効きが良くなるぶん、燃費や車内の快適さにもつながります。
透過率について
フィルムの製品番号は、数字が小さいほど透過率が低く(暗く)なります。「黒ければいい」で進めると、夜に見えないほど暗くなることがあります。フロントガラス・運転席・助手席の3面は、可視光線透過率70%以上という法規の基準があります。色=透過率ではないので、選ぶときにご説明します。
「見た目」「視線」「暑さ」のどれを優先するかで、選ぶフィルムが変わります。
迷われたら、お車と使い方をうかがってご提案します。
※目的別の写真はイメージです
取り扱いフィルム
当店で使っているフィルムは、すべてお見せしています。目的に合わせて3つのタイプからお選びください。
見た目・視線で選ぶ方に
いちばん基本のスモークフィルム。素材そのものに色を練り込んだ「原着」タイプなので、経年での変色が少なく、色の濃さが長く保てます。濃さは複数からお選びいただけます。
- 近赤外線カット 55%以上
- 紫外線カット 99%以上
- 原着タイプ=変色しにくい/ハードコート
- 金属膜なし=ナビ・ETC・スマホの電波を妨げない
暑さ対策で選ぶ方に
WINCOS の中でいちばん遮熱性能の高いシリーズ。独自の赤外線カット層で日差しのジリジリ感と車内の温度上昇をおさえます。スモークの濃さも選べるので、視線対策と両立できます。
- 近赤外線カット 90%以上
- 紫外線カット 99%以上
- 原着タイプ=変色しにくい/ハードコート
- 金属膜なし=ナビ・ETC・スマホの電波を妨げない
見た目で選ぶ方に(フロント3面向け)
染料ではなく多層薄膜の光の干渉で発色するフィルム。角度によって青紫〜緑にうっすら色づき、光が無ければ透明に近い見え方です。透過率が高いので、ほとんどの国産車でフロント3面にも施工できます。
- 可視光線透過率 90.0%(フロント3面対応)
- ストラクチュラルブルー®発色(角度で変わる)
- 近赤外線吸収(酸化インジウム)+眩しさ低減(特許)
- 前モデルより遮熱・発色・見える角度が向上(第7世代)
数値はメーカー公表値(WINCOS: wincos-film.com/BRAINTEC: braintec.co.jp)。製品によって異なります。
Check !フィルムは「誰が貼るか」で
仕上がりが変わります
カーフィルムは、貼ること自体は誰にでもできます。ただ、ガラスの曲面にフィルムを合わせ、ホコリを噛ませずに密着させる工程は、経験の差がそのまま出ます。技術が足りないと、気泡やゴミの混入、端からの浮き・剥がれ、視界の歪みといった形で、貼った直後ではなく数か月後に現れます。
施工の流れ
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1.お問い合わせ
「見た目」「視線」「暑さ」のどれを解決したいか、車種とあわせてお知らせください。LINEでお車の写真を送っていただけると話が早いです。
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2.フィルムの選定・お見積り
目的とご予算をうかがい、タイプと濃さ(透過率)をご提案します。フロント3面をご希望の場合は、法規の基準に合う製品からお選びいただきます。
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3.フィルムのご準備
ご予約後、車種とガラスの形状に合わせてフィルムをご準備します。
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4.施工
ホコリの付着をできる限り避けた施工ブース内で、専門スタッフが施工します。お預かりは最短で1泊2日が目安です(後ろ回りの3〜5面の場合)。フロントガラスなど貼る面が増えると、そのぶん日数をいただきます。
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5.お引渡し
フィルムが硬化して落ち着いた状態でお引渡しします。施工後の細かな注意点は、お引渡しの際にご説明します。
よくある質問
Q.プロテクションフィルムとは違うのですか?
違います。このページのカーフィルムは窓ガラスに貼るもので、見た目・視線・暑さ対策のためのフィルムです。プロテクションフィルム(PPF)は、ボディやヘッドライト、フロントガラスなどを飛び石やキズから守るためのフィルムで、料金も内容も別です。「どちらが合うか分からない」場合も、そのままご相談いただいて大丈夫です。
Q.フロントガラスや運転席の窓にも貼れますか?
貼れます。ただしフロント3面(フロントガラス・運転席・助手席)は、可視光線透過率70%以上という法規の基準があるため、選べる製品が限られます。基準を満たす遮熱フィルムやGhostフィルムをご提案します。
Q.後ろの窓だけ、運転席の窓だけ、といった部分施工はできますか?
できます。料金は部位ごとに設定していますので、必要な面だけご依頼いただけます。
Q.新車のガラスは、最初からUVカットではないのですか?
多くの車で、ガラス自体に紫外線(UV)カットの機能はあります。ただ、暑さの原因は赤外線(IR)で、これは別のものです。「日焼けはしにくいのに暑い」のはそのためで、遮熱フィルムは赤外線のほうをカットします。
Q.どのくらいの濃さが人気ですか?
いちばん多いのは、外から車内を見えにくくしたいプライバシー目的の濃いスモーク、次いでGhostフィルムです。ただ、求めるもの(見た目・視線・暑さ)は人それぞれなので、人気で決めるより、お好みと目的に合う濃さを選んでいただくのがおすすめです。見本をご覧いただきながら一緒に決めましょう。
Q.貼り替えや、剥がすことはできますか?
できます。以前に貼ったフィルムの剥がしからお受けします。剥がしは、フィルムや糊の状態に応じて別途費用が発生する場合がありますので、お気軽にご相談ください。
Q.輸入車・旧車・大きな車でも施工できますか?
まずはご相談ください。ガラスの形状によって個別にお見積りする場合があります(30系プリウスのように曲面の大きい車種など)。
施工料金について
■料金の決まり方
料金は、次の 3 つで決まります。
お車に合わせた金額は、お気軽にお問い合わせください。
- 施工箇所(A〜E の 5 区分)
- フィルム(WINCOS Standard/WINCOS Premium/IR ピュアゴーストプレミアム90)
- お車の年式・サイズ・ガラスの形状
■施工箇所の区分





■施工箇所別の目安料金
| 施工箇所 | WINCOS Standard series 原着・スモーク | WINCOS Premium series 遮熱 | BRAINTEC IR ピュアゴースト プレミアム90 |
|---|---|---|---|
| Aフロントガラス | — | 45,100円〜 | 59,400円〜 |
| Bフロントドア 2 枚 | — | 31,900円〜 | 41,800円〜 |
| Cリア一式 | 35,200円〜 | 40,700円〜 | 50,600円〜 |
| Dリアガラスのみ | 20,900円〜 | 25,300円〜 | 30,800円〜 |
| Eサンルーフ | 11,000円〜 | 16,500円〜 | 22,000円〜 |
- 価格はすべて税込みです。
- A・B(フロント 3 面)は、施工の際に正式な機器で可視光線透過率を測定し、基準(70% 以上)を満たさない場合は施工いたしません。
- WINCOS Standard series(スモーク)は、フロント 3 面には施工していません。
- 特殊な形状のガラス(30系プリウスなど)は個別にお見積りします。
- 以前のフィルムの剥がしは、状態に応じて別途費用が発生する場合があります。
「うちの車だと、どのフィルムがいいの?」からで大丈夫です。
カーフィルムのご相談・お見積り・ご予約は、Carglanzまでお問い合わせください。


