台風後の愛車チェック、見落としがちな小さな傷と汚れ
こんにちは、Carglanz(カーグランツ)です😊
台風や強い雨風のあと、車を見ると「思ったより汚れているな」と感じることがあります。
雨で流れてきた砂ぼこり、風で飛んできた枝葉、道路の泥はね、海沿いを走ったあとの塩分など、普段の雨とは違う汚れがボディに残りやすい時期です。
見た目には大きな問題がなさそうでも、近くで見ると水ジミが残っていたり、細かな傷が増えていたりすることもあります。

台風後は、まず慌ててこすらないことが大切です
ボディ表面に砂や細かな汚れが残ったままタオルで拭いてしまうと、それが原因で細かな傷につながることがあります。特に黒や濃色車は、光が当たった時に洗車傷や水ジミが見えやすいため注意が必要です。
台風後に見ておきたいポイント
まず確認したいのは、フロント周り、ボンネット、ルーフ、ドア下、ホイール周りです。
フロント周りは、雨風で飛んできた虫汚れや泥、細かい砂が付きやすい場所です。ボンネットやルーフは雨水が乾いた跡が残りやすく、ドア下やホイール周りは道路の泥はねが溜まりやすくなります。
また、強風の日は細かな枝や葉が車に当たっている場合もあります。すべてが深い傷になるとは限りませんが、日差しや照明の下でよく見ると、うっすらと線傷のように見えることがあります。

実際によくあるご相談
「台風のあとから、ボディがザラザラする気がします」
「枝が当たったかもしれなくて、小さな傷がないか心配です」
「雨が乾いたあとに白っぽい跡が残っています」
「海沿いを走ったので、塩分が残っていないか気になります」
といった内容があります。
このような時は、見た目だけで判断するよりも、汚れなのか、シミなのか、傷なのかを分けて考えることが大切です。
自分で洗う時に気をつけたいこと
ご自宅で洗う場合は、最初にしっかり水で流して、砂や泥を落としてから洗うのがおすすめです。
いきなりスポンジやタオルでこすると、残っていた砂を引きずってしまう可能性があります。特に台風後は、普段より汚れの粒が多く残っていることがあるため、いつもより丁寧な予洗いが安心です。
洗車後も水ジミのような跡が残る場合や、触った時にザラつきがある場合は、無理に強くこすらない方が良いこともあります。市販の強いクリーナーで何とかしようとすると、コーティングや塗装面に負担がかかる場合もあるためです。
ガラスやワイパー周りも、雨の日の視界に関わる大切な部分です。汚れが残っているとワイパーの動きが悪くなったり、雨の日に視界がにじんで見えたりすることがあります。
気になる時は早めの確認がおすすめです
台風後の汚れや小傷は、早めに状態を見ておくことで大きなトラブルを防ぎやすくなります。
汚れとして落とせるものなのか、磨きやメンテナンスが必要なものなのか、コーティングの状態まで確認した方が良いのかは、実際に見てみないと判断しにくい部分もあります。

カーグランツでは、ボディの状態を確認したうえで、手洗い洗車、汚れの除去、磨き、コーティングメンテナンスなど、必要な内容をご提案しています。
「これは自分で洗って大丈夫かな」
「台風後から気になる跡がある」
「コーティングしている車だけど、このまま放置していいのかわからない」
そんな時は、無理にこすってしまう前に一度ご相談ください。
最後に
台風後の車は、ぱっと見ではわからない汚れや小さなダメージが隠れていることがあります。
雨ジミ、砂ぼこり、泥はね、細かな枝による小傷などは、見つけるのが遅れるほど落としにくくなったり、気になりやすくなったりすることもあります。
大切なのは、完璧に細かく確認することではなく、
「強い雨風のあとに、ボディを軽く見ておく」
「砂や泥が付いている時は、いきなりこすらない」
「落ちない跡やザラつきは、無理に触りすぎない」
という習慣です。
早めに状態を見ておくことで、次の洗車もしやすくなり、愛車のきれいな状態を保ちやすくなります。
「台風後の汚れが気になる」
「小さな傷が入っていないか見てほしい」
「コーティング車の洗い方が不安」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください✨
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