コーティング後にやってはいけない洗車、知っていますか?
こんにちは、Carglanz(カーグランツ)です😊
せっかくコーティングを施工したなら、できるだけ長くきれいな状態を保ちたいですよね。
でも実は、コーティング後のお手入れ方法によっては、せっかくの被膜を傷めてしまったり、コーティングの良さを十分に活かせなくなってしまうことがあります。
もちろん、特別に難しいことをする必要はありません。ただ、"やらない方がいいこと"を知っているかどうかで、その後の状態は変わってきます。
今回は、コーティング後に避けたい洗車方法と、できるだけ長くきれいに保つためのポイントをご紹介します🚗✨

コーティングしたから、何をしても大丈夫…ではありません
コーティングをすると、汚れがつきにくくなったり、洗いやすくなったり、見た目のツヤが長持ちしやすくなります。
でも、それは"まったく傷まない""何もしなくていい"という意味ではありません。
どんなに良いコーティングでも、その後のお手入れ方法が合っていなければ、少しずつ負担がかかってしまいます。
だからこそ、コーティング後に避けたいことを知っておくことが大切です。
やってはいけない洗車①
強いブラシの自動洗車機
まず気をつけたいのが、自動洗車機です。
最近はコーティング車対応のやさしいタイプも増えていますが、洗車機の種類やブラシの状態によっては、細かいキズの原因になってしまうことがあります。
特に、
- ブラシが硬いタイプ
- 汚れが多く付着したブラシ
- 強くこするタイプの洗車機
こういったものは、ボディ表面に負担をかけやすくなります。
「手軽だからつい使ってしまう」という方も多いと思いますが、コーティングの状態を長くきれいに保ちたいなら、使う洗車機は慎重に選びたいところです。
やってはいけない洗車②
硬いスポンジや汚れた道具を使うこと
意外と見落としやすいのが、洗車道具そのものです。
たとえば、
- 硬いスポンジ
- ゴワゴワした使い古したタオル
- 砂や汚れがついたままの道具
- 長く使って傷んでいる洗車用品
こういったものを使うと、洗っているつもりでも実は表面をこすってしまっていることがあります。
コーティング後のお手入れでは、やさしく洗うことがとても大切です。
洗車キズは一度つくと気になりやすく、せっかくのツヤ感にも影響します。洗い方だけでなく、何で洗うかも大事なポイントです。
やってはいけない洗車③
強すぎる洗剤を使うこと
洗剤も、何でもいいというわけではありません。
特に気をつけたいのが、アルカリ性の強い洗剤や、汚れ落ちを重視しすぎた洗剤です。
もちろん汚れによっては専用のケミカルが必要なこともありますが、普段の洗車で強い洗剤を何度も使ってしまうと、コーティングの被膜に負担をかけることがあります。
「しっかり落としたい」という気持ちはすごくわかります。でも実は、強く落とすことよりも、必要以上に負担をかけないことの方が大切な場面も多いんです。
普段のお手入れは、コーティングに合ったやさしい洗剤を使うのがおすすめです😊
やってはいけない洗車④
汚れたまま強くこすること
これもよくある失敗のひとつです。
砂やホコリがついた状態でゴシゴシこすってしまうと、ボディ表面を傷つけやすくなります。
特に雨のあとや黄砂、花粉の時期は、表面に細かいものが乗っていることが多いので要注意です。
こういうときは、いきなりこするのではなく、
- まずしっかり水で流す
- 汚れを浮かせる
- やさしく洗う
この流れが大切です。
コーティング車は汚れが落ちやすくなっている分、無理に力を入れなくても、正しい手順で十分きれいにしやすいんです✨
やってはいけない洗車⑤
後にそのまま放置すること

せっかく洗車しても、水滴をそのままにしてしまうと、水シミの原因になることがあります。
特にこれからの季節は日差しも強くなり、水分が乾くのも早くなります。乾いた水に含まれるミネラル分が、白いシミとして残ってしまうこともあります。
洗車後は、しっかり拭き上げることがとても大切です。「洗ったのに、あとからシミが気になる…」という方は、この部分が原因になっていることも少なくありません。
店頭でも「洗車をしたのにシミがついてしまった」というご質問を本当によくいただきます。実際にお車を見ていると、拭き上げ不足や、一度に全体に水をかけてそのまま乾いてしまった跡が、少しずつ積み重なっているケースもあります。
ボンネット、ドアなど部分ごとに分けて少しずつ洗い、水が乾く前に拭き取る——この工夫だけでも、仕上がりは変わってきます😊
大切なのは、
"特別な洗車"では
"負担をかけない洗車"
ここまで見ると、「なんだか気をつけることが多くて難しそう…」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも実際は、難しいことをする必要はありません😊
大切なのは、
- 強くこすらない
- 負担の強い道具や洗剤を使いすぎない
- 洗ったあとにちゃんと拭き上げる
この基本を押さえることです。
特別なことをするというより、コーティングにやさしい洗車を心がけること。これだけでも、仕上がりのきれいさや持ちの感じ方は変わってきます。
施工済みの方は、
"これからの洗い方"を見直すだけでも変わります
すでにコーティングを施工されている方は、「今さら遅いかな…」と思わなくて大丈夫です。
これからのお手入れを少し見直すだけでも、ボディの状態は変わってきます。
- 洗車道具を見直してみる
- 洗剤をやさしいものに変える
- 水滴をしっかり拭き上げる
- 気になる汚れを早めに相談する
こうした積み重ねが、コーティングをより活かすことにつながります✨
まだ施工していない方も、
"正しいやり方を知ること"は安心につながります
まだコーティングをしていない方にとっても、こうした洗車の考え方を知っておくことはとても大切です。
コーティングはただ"塗る"ことが目的ではなく、その後のお手入れをラクにしたり、きれいを維持しやすくするためのものだからです。
正しい洗い方を知ったうえでコーティングを考えると、「なんとなく良さそう」ではなく、ちゃんと意味があるものとして検討しやすくなります。

気になることがあれば、
洗車のやり方からでもご相談ください
カーグランツでは、コーティングの施工だけでなく、その後の洗車やお手入れについてのご相談もよくいただきます。
- この洗剤で大丈夫?
- 洗車機は使っていい?
- 水シミが気になるけどどうしたらいい?
- 今の状態ならメンテナンスした方がいい?
こうしたご相談も大歓迎です😊
「施工するかどうかはまだ決めていないけど…」という段階でも大丈夫です。
今のお車の状態や、普段の使い方に合わせて、わかりやすくご案内いたします✨
最後に
コーティング後のお手入れは、特別にむずかしい作業が必要というわけではありません。
知らないまま負担をかけてしまうことを避ける——それだけでも、お車のきれいさは守りやすくなります。
大分でも、屋外でお車を使う機会が多いからこそ、日々のちょっとした心がけがコーティングの持ちを左右します。
せっかく施工したコーティングを、できるだけ良い状態で長く活かすために。そして、これからコーティングを考える方にも、「施工したあとって、こうやって守っていくんだ」と安心していただけるように。
Carglanzでは、お車の状態を見ながら、わかりやすく、無理のない形でご提案・ご説明しています。洗車やメンテナンスに関する疑問があれば、いつでもお気軽にお声がけください🚗
公式LINE・お問い合わせフォーム・お電話のほか、ご来店でのご相談も承っております✨





