ディーラーでコーティングしてもらったけど、専門店とは何が違うの?
こんにちは、Carglanz(カーグランツ)です😊
お客様とお話ししていると、よくこんなご質問をいただきます。
「ディーラーでコーティングしてもらったけど、専門店とは何が違うの?」
「一度コーティングはしたことあるけど、正直あまり違いがわからなくて…」
たしかに、どちらも"車をきれいに守るためのコーティング"という意味では同じように感じますよね。
でも実際には、考え方や役割、施工の中身に違いがあります。
今回は、ディーラーでのコーティングとプロショップのコーティングは「何が違うのか」を、できるだけわかりやすくお伝えできればと思います。
まず大前提として、ディーラーコーティングが悪いわけではありません
新車を購入するときに、そのまま一緒にコーティングもお願いできる。
これはディーラー様ならではの大きな魅力です。
納車までの流れの中でスムーズに進められるので、
「別でどこかに持って行かなくていい」
「まとめてお願いできるから安心」
というメリットがあります。
なので、ディーラー様でのコーティングが間違っている、ということではまったくありません。
ただ、その一方で私たちのような専門店は、"コーティングそのもの"をより深く考え、選び、施工し、その後の維持まで見ていく場所です。
この違いが、仕上がりや満足感の差につながることがあります。
コーティングは、実は「どれも同じ」ではありません
意外と多いのが、「コーティングって、どれも似たようなものだと思っていた」というお声です。
ですが実際には、コーティングにも種類があり、性能や仕上がり、耐久性、そして施工の難しさも変わってきます。
比較的よく知られているガラス系コーティングは、施工しやすく広く扱われているタイプです。
誰が施工しても仕上がりの差が少なく、失敗のリスクが少ないのも魅力です。
一方でセラミックコーティングは、ガラス系より高い性能を持つ反面、施工の知識や技術がより重要になります。
認定店でなければ取り扱えない製品も多くあります。
つまり、「何を使うか」だけではなく、「誰が・どんな環境で・どう施工するか」——これがとても大切なんです。
違いその① 施工環境が違う
コーティングは、ただ塗れば終わりではありません。
施工する環境によって、仕上がりの安定感はかなり変わります。
照明、温度、湿度、ホコリの少なさ。
こうした条件が整っていることで、ムラを見つけやすくなったり、仕上がりをより安定させやすくなったりします。
お客様からすると見えにくい部分かもしれませんが、きれいな仕上がりの土台になるのが、この"施工環境"です。
専門店は、この見えにくい部分にもきちんと手をかけています。

- ブラックブース: 傷や水垢が見やすく、ボディ磨きなど下地処理の際に最適
- ホワイトブース: コーティングのムラが見えやすく、コーティング施工時に最適
気温や天気に影響されないだけでなく、ボディの状態確認のしやすさにもこだわった施工環境で、お客様のお車を大切に施工しております。
違いその② 使用する材料と、その選び方が違う
専門店では、ただ「人気の商品を塗る」のではなく、お車の状態・保管環境・ご予算・今後どう維持したいかまで含めて考えます。
たとえば、
- とにかく洗いやすさを重視したい
- 長くきれいに乗りたい
- 深いツヤ感がほしい
- 屋外保管に適したコーティングがいい
こういった希望によって、選ぶ内容は変わってきます。
つまり専門店は、"施工すること"よりも先に、"何がそのお客様に合っているか"を考える場所なんです。
カーグランツでも、施工前の説明や打ち合わせをとても大切にしています。
お客様のご希望をしっかり伺ったうえで、最適な選択肢をご提案することが私たちの仕事だと思っています。
違いその③ 技術者の専門性が違う
ここは、専門店の価値がいちばん伝わりやすい部分かもしれません。
カーグランツでは、
- IDA(国際ディテイリング協会)認定施工者在籍
- 県内唯一の1級コーティング技能士が在籍
- 施工スタッフ全員が2級以上を取得
- 入社後は試用期間を経て、社内技術試験に合格してから正社員
- 定期的に技術講習やアップデートを継続
という形で、技術を"見える形"でも大切にしています。
コーティングは、見た目だけでは違いがわかりにくいからこそ、安心して任せられる技術の証明が大切だと考えています。
特に施工難易度の高いコーティングは、塗り方、拭き上げ、ムラの確認、仕上げの精度まで、細かい部分で差が出やすいものです。
だからこそ私たちは、「塗れる」ではなく、「きちんと仕上げられる」ことを大事にしています。


違いその④ 「新車でも磨く」という考え方がある
「新車なのに磨きが必要なの?」
そう思われる方も少なくありません。
でも実際には、新車であっても輸送時や保管時の影響で、細かなくもりやキズ、汚れの付着があることは珍しくありません。
ボディの状態を見て、必要に応じてライト・ミドル・ハードと磨きの提案をしています。
また膜厚計と呼ばれる機器で塗装の状態を確認しながら、安全に作業を進めています。
つまり専門店は、「新車だからそのまま塗る」ではなく、「より良い状態に整えてから施工する」という発想を持っています。
このひと手間が、仕上がりの美しさや満足感につながることも多いです。

違いその⑤ 施工して終わりではなく、その後も見てもらえる
コーティングは、施工したその日だけきれいならいい、というものではありません。
大事なのは、そのあとどう維持していくかです。
カーグランツでは、専用のメンテナンスメニューを用意しております。
会員価格での洗車や、コーティングの種類に合わせた専用メンテナンスなど、状態に応じたアフターフォローを提供しています。
たとえば、
- 最近ツヤが落ちてきた気がする
- 汚れがつきやすくなってきた
- このシミは落ちるの?
- 洗い方間違ってないかな?
こうした疑問が出たときに、施工したお店にそのまま相談できる安心感があります。
専門店は、コーティングを"売る場所"というより、施工後も車のきれいを一緒に守っていく場所なんです。
一度、専門店に相談してみる価値はあります
今までディーラー様でコーティングしてきた方も、それが間違いだったわけではもちろんありません。
でも、もし少しでも
- もっと違いを知ってから選びたい
- 今のコーティングが自分に合っていたのか気になる
- 次はもう少しこだわってみたい
そう思っているなら、一度専門店で話を聞いてみる価値は十分にあると思います。
比べてみることで、「自分は何を求めていたのか」「どこまでの仕上がりを求めたいのか」が見えてくることもあります。
それだけでも、お車との向き合い方は変わってきます。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください
ディーラー様と専門店。
どちらもお車にとって大切な存在ですが、役割は少し違います。
私たち専門店は、コーティングを通して、お車の美しさをより長く、より丁寧に守るための場所です。
「一度、専門店にも話を聞いてみようかな」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです😊
カーグランツでは、お車の状態やご希望をしっかり伺いながら、わかりやすく、押しつけにならないご案内を心がけています。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください✨
公式LINE・お問い合わせフォーム・お電話にて、お待ちしております📩





